鍼灸(針灸)治療は茨城県日立市の鍼灸院 漢方院鍼灸治療センター

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【御相談・問い合わせ】
漢方院鍼灸治療センター
℡0294(52)3466

日立市久慈町6-23-8(地図)

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高齢化の進展に伴い脊柱管狭窄症の方が増えています。特に高齢の女性に多い症状ですが、近年は中年以上の男性にも見られるようになりました。

ある程度進行すると、整形外科における手術の適応として診断されますが、針灸治療が腰痛、下肢痛等症状の軽減に良く奏功しております。針灸治療で腰痛等が日常生活に支障なくなるよう改善できます。

高齢者の慢性的腰痛は腰部脊柱管狭窄症の可能性もありますので、早期発見、早期治療が肝心です。

脊柱管狭窄症における針灸の効果

1、歩行障害の改善 間歇性跛行の軽減・以前より長い距離を歩けるようになります。

2、腰痛(腰臀部の痛み)、下肢のしびれ、痛みの軽減・消失(坐骨〔座骨〕神経痛と同様の症状の改善、消失)

3、腰部及び下肢の運動機能の改善

治療を継続した場合の予後について

1、定期的な治療継続により、充分に自立状態を維持できます。(週1回~隔週1回)

2、軽度の症状であれば軽快することもあります。(腰痛等の症状再発により治療再開する)

3、手術が成功しても、症状がひどい場合は、鍼灸治療により著効を示すことが多い。

治療効果の目安

1、最低でも1㎞休まずに歩けるようにする。

2、高齢で腰が曲がっている場合は歩行補助具の利用ににより、1㎞は休まず歩けるようにする。

3、治療継続により、歩行に制限なくなるほと改善する場合も多くあります。

4、中年の場合、仕事を続けられるようにします。(若干の注意点があります。)

5、症状の進行程度にもよりますが、手術なしでも充分に腰痛を管理し、自立状態を維持していくことが可能です

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