茨城県日立市の鍼灸院 漢方院鍼灸治療センター 国試免許者治療院です 創業35年、伝統と信頼、安心施術、治療効果第一の鍼灸治療です。

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急性の腰痛症の場合
 
1)突発性腰痛(ぎっくり腰)の場合、発症後1~3日ならば1~2回の治療で腰痛症が良くなる場合が多い。

2)腰痛発症後の期間が長いと3~5回必要になります。毎日又は1日おきの間隔がよいでしょう。


慢性の腰痛症の場合(椎間板ヘルニア、変形性腰椎症、腰部脊柱管狭窄症、腰椎すべり症、坐骨〔座骨〕神経痛、その他の慢性腰痛) 

 1)症状(腰痛)の軽減が1段落するまでの3~5回は毎日または隔日に継続治療します。

 2)ある程度、腰痛の症状軽減がはっきりすれば週2回程度の治療で完治を目標にします。

 3)生活に支障なくなったが、腰痛が多少残存する場合、週1回程度の治療で完治を目標にします。

7、腰痛治療時の症状変化と好転反応

急性の腰痛症、慢性の腰痛症を問わず、通常初診時の治療で腰痛が軽減する等の何らかの効果や治療の好影響が

見られます。

急性腰痛の場合1~3回の治療で治癒することも多くありますが、初回時の効果が自覚できる場合、治癒を目標

に安心して治療を継続して下さい。

速やかに治癒に至るよう、全力で腰痛治療をフォロー致します。

なお、慢性腰痛症や急性腰痛症に関わらず、腰痛の前兆症状を自覚したら速やかに治療を受けることにより、

多くの場合1~2回の治療で快癒しますので、是非お気軽にご相談ください。

前兆症状に気付かないでいると、いわゆる『ぎっくり腰』の発症や慢性腰痛症の再発を招くことになりますので、

充分にご留意下さい。

なお、治療期間中に早く治そうとして、又運動不足だと言って、ストレッチ体操・柔軟体操・ヨガ・その他の運動をして

腰痛の治癒を遅くさせてしまう方がいます。

アスリート以外の方は特別このような運動はしない方が良いでしょう。早期の腰痛解消のためにも、通常の場合ある時期までは厳禁となります。


【御相談・問い合わせ】
漢方院鍼灸治療センター
℡0294(52)3466

日立市久慈町6-23-8(地図)



【腰を治せば生き返る】
はじめに 「鍼灸治療は腰だ。腰を治さなければ始まらない!」
第1章 腰の悪い現代人―第五腰椎と仙腸関節に鍼を刺す
第2章 腰が悪くなる現代生活―ストレスとパソコンが大きな原因に
第3章 鍼灸がからだに効く理由―鍼で古い結合組織を切る
第4章 多い鍼・長い鍼・太い鍼―私が行う腰の治療法
第5章 “体験談”鍼灸治療で腰が楽になった!―俳優、ジャーナリスト、ダンサーなど五人に聞く
第6章 山岳地帯に住む人たちの腰―素直なからだに鍼は素直に効く
第7章 “この鍼灸”と共に歩む―出会いは私も腰痛だった



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